超個人的!おすすめ渋谷系音楽10選!!(入門編)

 

どうも!こんにちは!

 

久しぶりに渋谷系のアーティストのCDを引っ張り出してよく聞いているんですが、

渋谷系の音楽っていつ聞いても色褪せることがなくておしゃれでかっこいいんですよねぇ。。

 

本日は、そんな渋谷系の曲を超個人的にオススメしたい10曲に絞って勝手にご紹介していきます!

 

不要なCD

 

そもそも渋谷系って?

そもそも渋谷系って何?ってところからですが、wikipediaによると・・

それまでの流行りであった“イカ天バンド”などの流れとは一線を画し、1980年代のニューウェーブやギターポップ、ネオアコ、ハウス、ヒップホップ、1960年代・1970年代のソウル・ミュージックやラウンジ・ミュージックといったジャンルを中心に、幅広いジャンルの音楽を素地として1980年代末頃に登場した都市型志向の音楽であるとされる。いとうせいこうは「渋谷レコ屋系」と分析し、「渋谷のレコード店に通い世界中の音楽を聴いたアーティストたちによって生み出された音楽」と述べている。渋谷系の共通点ついて「オシャレ」「力まない歌声」「メインストリームとの絶妙な距離感」を挙げいている。

具体的なアーティストとしては、ピチカート・ファイヴ(小西康陽・野宮真貴)、ORIGINAL LOVE(田島貴男)、フリッパーズ・ギター(小山田圭吾・小沢健二)などが挙げられる。ミュージシャン自身は「渋谷系」への区分を喜ばないことが多かったが、多くの音楽的要素を取り込んだ彼らの音楽を表現する言葉としてよく用いられた。また彼らのCDのジャケットデザインやファッションは、1960・70年代のデザインを引用し解釈しなおした斬新なものであり、これらの音楽のファン層に強い影響を及ぼした。

さらにここから派生して、音楽に限らず、単にファッショナブルなものの代名詞として、あるいは単に渋谷を舞台にしたもののネーミングとして使用されることがある。特に近年では、渋谷周辺に集まる若い人々の愛好するファッションやデザインなども「渋谷系」と呼ばれるがここでいう渋谷系とは全く関連性はない。

そも、これ等渋谷系のムーブメントの母体としてミントサウンドレーベルの社長が精力的だったことが大きい。

出典:wikipedia

って感じで、

80年代後半から90年代前半に渋谷を中心に起こった音楽ムーブメントのことをいいます。

 

私も思春期の時におしゃれな音楽を探していたらこの渋谷系に出会いました。

 

サウンドが古く感じないせいか今聞いても新しく聞けるので個人的にはずーっと聞いています!

 

では、超個人的おすすめ渋谷系音楽10選!!いってみましょう!

 

恋とマシンガン (Young, Alive, In love) /フリッパーズギター

 

はい、渋谷系を語るなら絶対に外せないフリッパーズギターです。

小山田圭吾小沢健二が在籍していたもはや伝説のバンドですね!

音楽的才能は勿論ですがパーフリにはファッションやカルチャーなどたくさん教えてもらいました。

個人的には、この曲の他に「コーヒーミルククレイジー」や「groove tube」「星の彼方へ」なんかが好きです。


接吻/ORIGINAL LOVE

こちらも外せないORIGINAL LOVEです。代表曲にこの「接吻」や「プライマル」などがあります。

この接吻は当時、よくわからなかったのですが、大人になって聴くと歌詞の深さや曲の味わいがわかってきました。

ずっと聞いていたい1曲です。

接吻の他には、「流星都市」や「朝日のあたる道」なんかが好みです。


メッセージソング/Pizzicato Five(ピチカート・ファイブ)

渋谷系として騒がれていた時の曲ではないのですが、個人的に一番好きな曲なのでこちらを貼りました。

小西康陽と野宮真貴のユニットです。ピチカートはもう一言でおしゃれです。野宮さんのスタイルの良さは当時から現在まで変わることなく女性からの人気も高いです。

やはりピチカートの代表曲は「東京は夜の七時」や「スウィート・ソウル・レビュー」などが挙げられます!もちろんこちらの楽曲も好きでオススメです!



黄昏’95〜太陽の季節〜/TOKYO No.1 SOUL SET

川辺ヒロシBIKKE渡辺俊美の3人からなるユニットです。

この黄昏’95を初めて聴いた時はすごい衝撃でした!

PVのおしゃれさもさることながら、

BIKKEの詩の朗読のような語りかけるラップに心を鷲掴みされた衝撃を今でも覚えています。

他には、「sunday」や「rising sun」もオススメです!


Elastic Girl /カヒミ・かリィ

カヒミ・カリィの魅力は、とにかくカワイイです!ビジュアルの高さもさることながら 彼女の特徴でもある”ウイスパーヴォイス”がとても素敵です。この曲は作曲に小山田圭吾が参加しているところも当時話題になりました。

ちびまる子ちゃんのOP曲(ハミングが聞こえる)を担当していたことも有名ですね!


恋のタンブリングダウン-TUMBLING DOWN- /L⇔R

L⇔Rといえば、「KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」が爆発的大ヒットしたバンドとして認知されていますが、

実は渋谷系のバンドです。特にこの曲は渋谷系特有のおしゃれさや洋楽っぽいテイストがPVにたくさん散りばめられています。

前期の渋谷系全開時代ももちろんですが、後期も「Hello it’s me」や「BYE」たくさん名曲がありますので必聴です!


 

先程紹介したL⇔Rにもかつて在籍していた嶺川貴子。

特に3枚目のアルバムの「Roomic Cube」 は彼女にしか出せない浮遊感あるサウンドが魅力的で、

紙のジャケットがボロボロになるまで聴いた記憶があります。


Midnight Parade /ラヴ・タンバリンズ

先述したカヒミ・カリィと並んで「渋谷系の歌姫」と称されたラヴ・タンバリンズですが、

カヒミとは対照的にソウルフルでパワフルなellieのボーカルが印象的です。

現在もボーカルのellieはソロで活躍しています!


Get Up And Dance /スチャダラパー

言わずと知れたスチャダラパーです。オザケンとの「今夜はブギーバック」などでも有名です!

1990年のデビューから変わることなく第一線で活躍しています。

2000年代以降も様々なアーティストとコラボしていて各世代でスチャダラを連想する曲が違うのも面白いです!

ポンキッキーズを見ていた世代なら懐かしくなり、知らない世代も勝手に体が動いちゃうそんな楽しい曲です。

ブギーバックの印象が強い彼らですが「サマージャム’95」や「大人になっても」など名曲も多いです。


MONSTER ROCK /東京スカパラダイスオーケストラ

活動期間30年以上経っても不動の人気の誇るスカパラも実は渋谷系なんです!様々なメンバーチェンジを繰り返しながらその都度進化していく彼らの活躍から目が離せません。

2000年以降から様々なアーティストとのコラボシリーズでさらに有名になったスカパラですが、

実は90年代もオザケンや高橋幸宏、永瀬正敏などの有名アーティストとコラボを実現しています。


終わりに

今回は私の超個人的おすすめ渋谷系アーティストを10組ご紹介しました!

正直まだまだ、オススメしたいアーティストがたくさんいますので、また別の機会でご紹介したいと思います。

 

渋谷系ど真ん中の世代の方には懐かしく、最近聴いた方には新しいサウンドに。と、

世代を問わず人気なのも渋谷系の魅力だと思います。

 

まだ未聴の方はこれをきっかけにたくさん渋谷系アーティストを掘っていくと楽しいと思いますよー!!

 

ちなみにピチカートの小西さんが選曲した渋谷系音楽のオムニバスアルバムを聴くとかなり渋谷系について知ることができます!これ入門編としてオススメです!

 


 

 

では、本日はここまで!