離乳食から使いたい。ユニバーサルプレート(森正洋デザイン)とののじスプーンを購入しました。

こんにちは。

次男くんが1歳を過ぎた頃から、徐々に大人と同じご飯を食べられるようになってきました。

食事の時に食べやすいようにと、先日子供皿などを新調したんですが、このお皿がとても良かったので少しご紹介したいと思います。

ユニバーサルプレート(森正洋デザイン)

今回購入したお皿がこちらです。

「ユニバーサルプレート(森正洋デザイン)」といいます。

森正洋さんとはこんな方です。↓

 

森 正洋(もり まさひろ、1927年11月14日 – 2005年11月12日)は日本の陶磁器デザイナー。佐賀県藤津郡塩田町(現・佐賀県嬉野市塩田町)出身。「日常の生活で使う器を考え、形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することに、デザインの喜びを感じる」というデザインポリシーにもとづき、戦後日本の生活を見つめた食器のデザインを、考え、作り続けたデザイナーである。生涯で110を超えるGマーク選定作品がある。1958年に森がデザインした<G型しょうゆさし>は、1960年に第1回グッドデザイン賞(Gマーク選定)を受賞、1977年にはGマークロングライフデザイン賞を受賞し、以来今日まで(2011年11月22日現在)生産販売が続くロングライフ製品である。

出展:wikipedia

代表作のG型しょうゆさしは、見たことがある方もいらっしゃるかと思います。

そんな森正洋さんがデザインしたとこのユニバーサルプレートは2002年にグッドデザイン賞を受賞しているお皿なんです。

特徴としては、この縁の形です。

縁がしっかりと立ち上がっていてスプーンなどで食べ物が掬いやすく、子どもからお年寄りまで食べやすい設計になっています。

食事をしていると、最後のあたりに食器の端に残ってきた食べ物を集めて食べると思いますが、この集める作業が子どもにはなかなか難しいと思います。

しかしこのユニバーサルプレートは先述したように端の食べ物が掬いやすい形状の為、比較的簡単に集める事が出来るんです。

このお皿を使い出してから次男くんのご飯も食べさせやすくなりました。

ののじスプーンも併せて購入しました!

また、今回お皿と一緒にスプーンも新調しました。

こちらのスプーンは「ののじスプーン」というスプーンで、離乳食から使える赤ちゃんの食事に特化したスプーンです。

引用元:ののじ公式サイト

特徴としては、

  1. さじ底が浅く一口で食べやすい。
  2. 下唇に縁が先に当たることにより赤ちゃんに安心感を与えられる。
  3. 具の切り分けがスムーズ。
  4. 抱っこや対面でも食べさせやすい形状

と、大きく4つの特徴があります。

実際に次男くんに食べさせるときに使っているんですが、あんなに食べさせるのに苦労していたご飯をスムーズに食べさせることが出来るようになりました!

形状がののじになっているおかげで横から食べさせるときに非常に楽になり、1回量が子どもの適量に設計されているため口いっぱいにならず丁度いい感じに食べてくれるようになりました。

まとめ・感想

率直な感想として、この「ユニバーサルプレート」と「ののじスプーン」ですが、購入して良かったです。

はじめは陶磁器で出来ているため、落として割ってしまわないか心配でしたが、逆に陶磁器は重量感があるためプラスチックと比べ子どもの手が当たってその弾みで落としたりする心配が全くなく安心して食事に集中出来るようになりました。

食事は毎日のことなので、日々のちょっとしたストレスや無駄な動作の解消にこの皿とスプーンは非常に役に立つアイテムだと思いました。

また、写真のようにスタッキングも出来るので収納場所も取らず見た目もスッキリします。

 

本日はここまで。