チャイルドコーチングマイスター資格取得について。(チャイルドコーチングアドバイザーとの違いも解説)

 

親になって早数年、子どもが育っていくにつれて

こんな時はどうすればいいんだろう?

どういう風に言ってあげればいいのかな?

など悩む事が多くなってきました。

 

困った時は、書店で育児関連の書籍を読んだりしていましたが、

もう一歩子育てについて踏み込んでみたいという気持ちが強くなる一方でした。

 

そんな中、先日チャイルドコーチングマイスターという資格を取得しましたので、

本日はその資格についてお伝えしたいと思います。

 

チャイルドコーチングマイスターとは?

 

チャイルドコーチングマイスターの資格証

まずチャイルドコーチングマイスターはどんな資格か簡単に言いますと・・

心理学や企業マネジメントから生まれた「コーチングの技術を応用して、子どもが目の前の具体的な問題を解決するだけでなく、将来自分で自分を律するスキルを培ってゆけるよう導いてあげるための民間資格のことです。

同じ資格で、チャイルドコーチングアドバイザーという資格もあるんですが、私はチャイルドコーチングマイスターの資格講座を受講しました。

取得しようと思ったきっかけ。

取得をしようと思ったきっかけは以下の通り・・

 

  • 長男くんが3歳を過ぎたあたりから、どう声かけをしたら良いかずっと悩んでいた。
  • 子どもが自分自身で物事を考えていけるように導いていきたいと思った。
  • 気がつくと何をするにも子どもの手助けばかりしている自分に気がついた。

 

声かけ

長男くんが3歳を過ぎて次男くんが産まれた頃から、こちらからの声かけが上手く伝わらずぶつかることが増えました。

子どもにただ頭ごなしに注意していたのだな。と今では反省できていますが、

当時はそんなこともわからないまま、「ダメじゃない!」「なんでそんなことをするの?」など子どもの気持ちを無視した注意ばかりを繰り返していました。

褒める時も「やったね!」「頑張ったね!」など抽象的な声かけをしていました。

自分自身で考えてほしい

長男くんが大きくなるにつれて様々な場面で、選択するという機会が増えてきました。

無意識のうちに親が間違った過保護で子どもの選択肢を奪っていたせいか、長男くんはあまり自分で考えることもせず、

「なんでも良いよ!」など自分のことを自分で決めたり行動することをいつからか面倒臭がるようになっていました。

手助けというお節介

先ほどの話にも通じるのですが、子どもの着替えや靴を履かす。などなど・・

日頃から子どもの自主性を生活をスムーズに進めるという名目のために親の都合で潰していたんだなぁ。と反省しました。

 

このままでは、子どもが自分で考えて行動できなくなってしまうのではないか??

また、親がシーンに合わせた最適な声かけで子どものやる気を引き出せるのではないか??

と、考えたのがこのコーチングを学ぼうと思ったきっかけでした。

チャイルドコーチングで伸ばすことができる子どもの力。

コーチングでは、子どもとの対話を基本とします。

その対話のやり方次第で、子どもに様々な変化をもたらすことができます。

具体的なコーチングによる変化やメリットとは、

 

  • 自分で考え行動することができるようになる
  • 自分の気持ちを相手に伝えることができるようになる
  • 子どものストレスを緩和させてあげることができる
  • 子どもが自分では気づいていなかった感情や思いに気づくことができる
  • 年齢に関係ないスキルのため、幼児から高校生まで幅広い児童のサポートをすることができる

 

コーチングを学ぶことで、子どもの自主性ややる気、表に出していない感情などに気づくことができるんです。

チャイルドコーチングマイスターとアドバイザーの違いって?

画像引用元:formie

チャイルドコーチングに興味を持った時に、

チャイルドコーチングマイスター」という資格と、

チャイルドコーチングアドバイザー」の2種類同じようなネーミングの資格があることに気づきました。

具体的な違いは・・

チャイルドコーチングマイスター

チャイルドコーチングマイスターは「世界的に注目を集めているコーチングの技術を使い、子供との信頼関係を築き、将来子供自身が自己を律するスキルまで培っていけることを目指す資格」です。(引用元:formie)

 

この資格の特徴は、WEB上の検定試験に合格することで資格が取れるというところです。

講座、試験ともにWEB上で行うため、スマホパソコンで勉強や試験を受けることができます。

チャイルドコーチングアドバイザー

一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する「チャイルドコーチングアドバイザー資格」。子どもの潜在能力を引き出すことができるコーチングの技術をもつことを証明する資格として創設されました。(引用元:キャリアカレッジ)

 

こちらは、通信教育制となっており、テキストやDVD等の教材を見て学習するスタイルとなっています。STEP毎に添削問題を提出する必要があります。また、試験は自宅で受験することができます。

 

私は、仕事をしながらの受講になるため、休憩中や移動中などでも学習することができるチャイルドコーチングマイスターの資格を受講しました。

資格取得までの目安は?ネットで学習のメリットって?

画像引用元:formie

チャイルドコーチングマイスターの資格を取得するまでの目安は、1ヶ月程度といわれています。

講座は自分の空き時間を利用してスマホやパソコンを使って学習できるので、1ヶ月以上かけてじっくり学習してから試験を受けることももちろん可能です。(私は3ヶ月で取得しました。)

 

また、ログインすればいつでもどこでもテキストを閲覧することができるため、紙媒体のテキストの持ち運びは不要ですし、

学習内容を思い出したい際にすぐ確認できるのもWEB学習の良いところだと言えます。

 

試験も4択制で学習をしっかりしていれば答えやすい問題ばかりになっていますので緊張しなくても大丈夫でした。

気になる費用は?サポート体制は?

チャイルドコーチング資格の画像

画像引用元:formie

 

気になるチャイルドコーチングマイスターの講座及び資格取得費用ですが、

一括払い 36,300円(税込) となっています。

この金額の中には、教材・検定受験料・認定証・資格発行代が全て含まれています。

また、サポート代まで全て込みの値段になっているため比較的良心的な価格かと思います。

試験に不合格になった場合は、1500円で再受験が可能です。

他にも、コーチング以外の取得が気になる方向けに資格取り放題プラン(月額3980円、初回980円) というコースも用意されています。

 

また、サポート面も非常に充実していて、

  • 受講中はメールサポート付き
  • 気に入らなかった場合は返金制度あり
  • 合格者限定で独立やイベント開催などのノウハウを無料プレゼント
  • ホームページや名刺サポートもあり(合格者限定)

などの様々なサポートが受けられるのも非常にありがたいです。

 

まとめ

画像引用元:formie

子どもへの声かけが上手くいかないことがきっかけで受講し、

取得するまでに至った「チャイルドコーチングマイスター」の資格ですが、

正直学習する前と後でこんなにも子どもとの関わり方や言葉がけが変わるとは思っていませんでした。

 

まだまだ、上手くいかない場面ももちろんありますが、学習内容を振り返りながらしっかりと子どもと向き合っていきたいと思います。

 

今後このブログでもチャイルドコーチングを活かした子育てのアイデアや関わり方などをご紹介していけたらと考えています。

 

また、実際に受講して資格を取得したいという方は是非とも受講してみてください!

子どもたち1人1人に最適な声かけや、子どもの意思の尊重の仕方などすぐに実践することができるテクニックを学ぶことができますよ!

 

では、本日はここまで!

 

詳細は、formieの公式HPから確認してみてくださいね!

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