いろんな顔を遊びつくすワークブック「かおPLAY!」がおもしろい!(tupera tupera)

こんにちは。

先日「かおPLAY!」という顔をテーマにした面白いワークブックを購入しましたので、本日はそちらについてお伝えしたいと思います。

かおPLAY!

それでは、かおPLAY!の紹介を。

この本は、「かおノート」でおなじみ、クリエイティブ・ユニットtupera tuperaさんの新作ワークブックです。

また2020年6月にOPENした東京都立川市にある「PLAY! MUSEUM」のオープニングイベント「tupera tuperaのかおてん.」の公式ブックにもなっています。

気になる本の内容ですが、とにかく一冊丸ごと「顔」をテーマにたくさんのユーモアあふれるワークが詰まっています。

例えば、こんな感じです。(画像引用元 PLAY!)

こちらは、「かおじまん」というページです。

様々なキャラクターが顔自慢をするのですが、その自慢の部分があえて描かれていません。

その未完成の自慢部分を替わりに私たちで作り上げる。というワークです。

↑↑写真のページでは眉毛を付け足します。

直線眉やゲジゲジ眉など描く内容によって表情が変わって見えるため、子どもにも分かりやすくワークに取り組めるページだと思います。

また他にも、

(画像引用元 PLAY!)

こちらは「かおMIX」というページです。

顔の目の部分、鼻の部分、口の部分にそれぞれ切り取り線が入っており、切り込みを入れパラパラとめくることで前後の顔と入れ替えることができ、様々な顔の表情を楽しむことが出来ます。

(画像引用元 PLAY!)

まだ絵が描けない次男くんでもドットシールを貼るだけで顔が作れちゃう。そんなページもありました。

これらの他にもたくさんのワークがあり、本に描いたり切ったり貼ったりと様々な楽しみ方が詰まっていました。

中身だけじゃない。カバーも仕掛けがたくさん!

かおPLAY!の楽しいところは、中身だけじゃありません。

帯を外してみるとおもしろい仕掛けがありました。

【必笑】と書かれており、ハチマキとして使うことが出来るようになっていました。

そして、カバーも外してみると、

(画像引用元 PLAY!)

カバーが何枚も折られていて広げていくとどんどん違った顔が飛び出してきました。

そして最後まで広げたカバーを裏返すと・・

顔のしわが迷路になっているおじいさんがいました。

かなり難易度が高く長男くんと何度も行ったりきたりしながら迷路を楽しめました。

まとめ

(写真はBlueSheep Shopで100部限定で購入したサイン入りの分です。現在は完売しています。BlueSheepShopではポストカードが特典になっています。)

今回は、顔を遊びつくすワークブック「かおPLAY!」について簡単に紹介しました。

実はまだもったいなくて全部は遊べていないですが、子どもから大人まで楽しめるワークブックになっていてカバーや帯に至るまで細部にわたって遊び心が詰まった作品になっています。

シールを貼ったり、消しゴムで消したり、ハサミで切ったりなどの微細運動にも繋がる為、小さなお子さんにもオススメしたいです。

全国の書店やamazonBlueSheep Shopなどで購入することが出来るそうなので興味がある方はぜひ親子で楽しんでみてください。

tuperatuperaさんご本人が解説する動画です。ページに対して1つ1つ丁寧に解説されています。

動画を見ているだけでも楽しいですよ。

では本日はここまで。