押すだけでドットが描けるShuttle Art ドットマーカーペンを購入しました

置かれているドットマーカー

こんにちは。

わが家では次男くんが1歳の頃、よく知育も兼ねてドットシールを台紙に貼って遊んでいた時期があったんですが、

つい先日、シールを貼らずともドット遊びが出来る面白いペンを見つけ購入しましたので本日はそのドットマーカー(DOT MARKER)というペンについてお伝えしたいと思います。

Shuttle Art ドットマーカー(DOT MARKER)

ドットマーカーの箱

今回購入したのは、Shuttle Art ドットマーカーペンというペンです。

12色入りもあったのですが、まずは基本の色というところで10色のタイプを購入しました。(赤、ピンク、青、緑、深緑、黒、黄色、オレンジ、茶色、紫の10色です。)

オレンジ色のドットマーカー

そして気になるペンですが、表記は全て英語になっています。

そしてペンの形状ですが、グリップ部分がシェイプされているため握りやすくなっています。

水色のドットマーカー

ペン先が丸くなっています。これがドットを描くためのポイントになっているんですね。

様々な色のドットマーカー

あと、キャップが飴のように丸くなっているのもとても可愛いです。

早速描いてみました。

ドットマーカーで遊んでいる子ども

早速次男くんにペンを渡し、描いてみました。

ポンポンとスタンプのように紙にペン先を当てていくと、初めは出ないのですが繰り返すうちに色が出てきました。

結構きれいなドットが出来ます。

たくさんの色を使って遊ぶ子ども

そして、スイッチが入った様子で様々な色を取り出しどんどんドットを増やしていました。

様々な色のドット

こんな感じでトントンと当てるだけできれいなドットが描けました。

ドットマーカーを使って線を描いた

また、ペンなのでもちろん線を引くことも出来ます。発色もよくきれいな色が出ます。

ドットマーカー付属のワークシート

そして何よりありがたいのは、ドット遊びが出来る簡単なワークブックが入っているんです。

1枚1枚切り取り線が入っているため、気に入ったページを切り取ってドット絵を楽しむ事が出来ます。

ワークシートで遊ぶ子ども

ものすごく集中して取り組んでいました。

ワークシートに点を描く子ども

また様々な色があるので、「ここは黄色ね!こっちは赤だよ!」など子ども自身で考え、そして気持ちを言葉にして伝えてくれたりと会話も弾みました。

気がつくと、何ページもドット絵を楽しんでいましたよ!

まとめ

ドットマーカーで遊ぶ子ども

簡単ですが、今回はドットマーカーについてお伝えしました。

ポンポンと押すだけでドットが描けるため小さな子どもでも楽しく遊ぶ事が出来ますし、付属のワークブックで遊ぶことにより色を覚えたり所定の位置に色を付けるなど、手指の微細運動にも効果的だなぁ。と感じました。

普段のお絵描きに飽きてきたお子さんもきっと楽しめると思います。