無料で学べる!プリント学習サイトをまとめてみました。

こんにちは。

子どもが2歳になった頃から、

「そろそろうちの子にも、何か知育や学習を始めた方が良いのかな?」

と考えているママやパパもいらっしゃると思います。

しかしそうは言っても、

 

いきなり学習教材を始めて、もし続かなかったらどうしよう?

 

ドリルやワークを買っても、興味を示さなかったら費用がもったいないなぁ。

 

と、いきなり教材を揃えるには多少なりとも不安がありますよね。

 

今回はそんなママやパパに、子どもが楽しみながら学べる無料のプリント学習サイトをいくつかご紹介したいと思います。

 

ちびむすドリル

●対象年齢:2歳〜中学生

ちびむすドリルは、幼児教材から中学生教材まで幅広く対応している無料プリントサイトです。

運筆や点つなぎ、ハサミの練習やぬりえなどまだ小さなお子さんでも興味を持って取り組める教材がたくさんあります。

各教育メーカーとのコラボプリントもあり、楽しみながらしっかりと学べるサイトです。

個人的にまとめて印刷できるところがとても気に入っています。

ぷりんときっず

●対象年齢:幼児〜小学3年生

プリントキッズの教材は、デザインや描かれているキャラクターもかわいく非常に子どもに伝わりやすい内容になっています。仲間あつめや比べる問題など、文字だけではない問題が豊富なことも特徴の1つです。

HONDA KIDS (ホンダキッズ)

3歳頃〜就学前

自動車メーカーのHONDAが運営する子育て応援サイトです。このサイトの知育プリントダウンロードというところからプリントサイトを利用する事が出来ます。学研の幼児向け教材から選定されている為問題も見やすくしっかりと作り込まれています。

プリント以外にも自由研究やクッキングなど子どもと楽しみながら取り組める内容がたくさんあります。

キッズステップ

●対象年齢:2歳〜就学前

キッズステップは、子どもの年齢に応じた教材が非常に分かりやすくなっている為、自分の子にあった教材が選びやすいです。

またスモールステップで取り組むことを目標に掲げており、子どもの出来た!に寄り添いながら学んでいけるそんな教材が多いのも特徴です。

シンプルなサイトも個人的に好きなポイントです。

ぬりえらんど

対象年齢:2歳〜就学前

ぬりえランドは、キッズステップが運営するぬりえに特化したサイトです。2歳から取り組める簡単な内容の物から、細かい部分まで塗る事が出来る塗りごたえのあるものまで約600枚以上のぬりえが用意されています。

またぬりえをしながら学習ができるプリントも用意されており、楽しく学ぶ事が出来ます。

 

学習プリント.com

●対象年齢:2歳〜小学生

問題数こそ多くはないですが、文字や数字に特化しており就学前のお子さんに非常に分かりやすい内容となっています。

ぬりえや迷路も充実している為、2歳から楽しみながら取り組めます。小学6年生まで学習教材が用意されている為、長く使う事ができるサイトになっています。

キッズ@nifty

●対象年齢:3歳頃〜小学生

niftyが運営する子どものためのサイトです。自由研究や工作なども掲載されています。学習に関しては、トップページにある「おべんきょう」というところから利用する事が出来ます。

平仮名やカタカナなど就学前までには触れておきたい基本的な学習内容が掲載されています。

ドリルズ

●対象年齢:年少〜小学生

ドリルズでは厳選された教材を一枚ずつダウンロード出来ます。年少さんから取り組める内容になっています。ドリルになっているため、学習教材がメインになっています。学習したい内容を検索窓から探す事が出来るので、その子にあった学習が見つかりやすいです。

知育の広場

●対象年齢:2歳〜就学前

知育の広場は、幼児教育に絞って運営しているサイトです。そのため2歳から取り組める学習内容もたくさん用意されています。こちらのサイトも年齢から教材を選ぶ事が出来るため、検索がしやすいです。イラストやデザインが非常にシンプルでおしゃれな点もポイントが高いです。

 

無料プリントサイトのメリット・デメリット

今回は無料でプリントで学べるサイトをいくつかご紹介しました。

私もよく利用しているのですが、メリットとデメリットを挙げるとすると、

メリット

無料で学習する事が出来る。

・年齢別でプリントを選ぶ事が出来るサイトも多い。

1枚単位で出来るためちょっとした隙間時間におべんきょう出来る。

デメリット

コストがかかってしまう(紙代、インク代)

・出題範囲が広い為、親の精査が必要。

殆どのプリントが問題だけの記載にとなっている為、プリントを取り組む際、目的や狙いなどが分かりづらい。

 

実際に幾つかのサイトを利用して、個人的にはデメリットも多少はあるとは思いますが、メリットの方が多くあるように感じました。

『子どもが鉛筆を持ち、椅子に座る』という習慣を身につけるにはとても良い動機付けになると思います。

サイトによってはプリントコストを考えてくれているところもありますので、工夫しながら利用する事でコストも下げる事が出来ます。

無料にはない有料教材の強み

無料プリントでお勉強をするうちに、親も子もプリント以外でも学習したいと考えるようであれば、やはり有料教材も視野に入れることをお勧めします。

プリントとは違った、動画や知育玩具や絵本などの教材を使用し学ぶ事でより子どもの学習が深まる事もあります。

参考までに、いくつかの幼児教育メーカーをご紹介します。

Z会

ちびむすドリルでもコラボしているZ会は、

「ワーク」と「実体験」の両輪で幼児期に必要な、

ことば ②数・形・論理 ③表現・身体活動 ④生活・自立 ⑤自然・環境 の5つ領域を満遍なくふれられるよう教材を構成しています。

子どもが主体的に学びに取り組む姿勢、「あと伸び力」を大切にしています。

無料の教材も用意されていたり、1ヶ月から受講出来るなど気軽に始めやすいのも特徴です。

ポピー

ポピーの幼児教育では、まず子どもが『楽しく学ぶこと』が良い学びにつながると考えられています。

ポピーキャラクターがWEBアプリやデジタルコンテンツなどで分かりやすくもじ・かず・ことばを学習したり、シール貼り間違い探し迷路などの子どもが楽しみながら学習が好きになる。そんなコンテンツがたくさん用意されています。

また、月額も他社よりも手頃な設定になっているため非常に始めやすくなっている事も特徴的です。

またこちらも無料のおためし見本が用意されているため、そちらを利用してから受講を決めるのもいいと思います。

こどもちゃれんじ

しまじろうでおなじみのこどもちゃれんじは、

年齢にあったカリキュラム

1つのテーマを様々な教材で

自分で調べ、自分で最後まで取り組める

この3つのことを大切に教材を構成しています。エデュトイやDVD、オンライン教材など様々な角度から子どもの発達に合わせたカリキュラムが組まれているのが特徴です。またおなじみのキャラクターやストーリー性を用いた教材がより一層子どものやる気を引き出してくれます。

親に対しての読み物も届けられるため、親子で成長を共有する事が出来ます。

こちらも無料で年齢別のたいけん教材を届けてくれているので、試してみることをお勧めします。

まとめ

今回、無料のプリント学習をいくつかご紹介しました。あくまで子どもが学ぶことのきっかけのツールとして利用すると良いと思います。

学ぶことの楽しさを知ることや好きになる事が一番大切だと考えます。

プリント以外でももっと学びたい!」や「学習範囲を絞ってその子の年齢にあった学習をしたい」そんな場合は有料ですが、通信教育も選択肢に入れてみてもいいですね。

 

本日はここまで。