米津玄師、シン・ウルトラマン主題歌「M八七」のタイトルに込められた意味とは?

シンガーソングライターの米津玄師が、映画「シン・ウルトラマン」に書き下ろした「M八七」という曲が話題になっています。

今までの米津作品には見た事がないようなこの「M八七」という不思議なタイトル。

今回は気になるM八七というタイトルに込められた意味について調べてみました。

Twitterでの反応

Twitterでは、早速「M八七」のタイトルについて話題になっていました。

このような感じで、この変わったタイトルについてたくさんの人が気になっていました。

M八七はM 87光線のこと?

Twitterをさらに見ているとこのようなツイートを発見しました!

ウルトラマンゾフィーというキャラクターが放つ光線のことを、作中では「M87光線」と言っているそうなんです。

この光線の名前から新曲のタイトルをつけたのではないか?と何人もの方が推測されていました。

これが、M87光線だそうです!確かになんかかっこいいですね!

また別の考察では、このM87光線以外にウルトラマン劇中に登場してくる言葉で、M78星雲というキーワードが出てくるんです。

「M78星雲」という言葉がウルトラシリーズに登場したのは、『ウルトラマン』第1話でウルトラマンが自らをM78星雲の出身と自己紹介する場面である。ただしこの時ウルトラマンは地球に到着したばかりで、地球人がM78と呼ぶ天体がある事を知らなかったはずであり、「M78星雲」はウルトラ族自身による呼称であったと思われる。

企画時点ではM87星雲という名称だったが、脚本印刷時にM78星雲と誤記されてそれがそのまま放映され、定着したものという説があるが、元々は「那覇」や『ウルトラマン』の企画にも関わった関沢新一が脚本と監督を務めた映画『空飛ぶ円盤恐怖の襲撃』(1956)に登場する「M87星雲」に由来するものである[要出典]

引用元:wikipedia

もしかすると、こちらの誤表記を元ネタにタイトルをつけたのでは?と考察される方もたくさんいました。

実際は、M78星雲にちなんだとのこと

今回のM八七というタイトルですが、調べるとなんと!

タイトルはウルトラマンの故郷である架空の「M78星雲」にちなんで米津が発案し、庵野氏がリクエストを出して命名された。

と、ニュースで明らかになっていました。

やはり、皆さんが考察されていたようにウルトラマンに出てくるワードからタイトルがつけられたんですね!

リリースが2022年5月18日となっているため、今からどんな曲か待ち遠しいですが、

映画と合わせて楽しめる一曲になっていること間違いなさそうです!

 

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